<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>摂食障害とは</title>
  <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://kk22.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>摂食障害の原因　摂食障害治療</description>
  <lastBuildDate>Fri, 20 Jun 2008 19:08:08 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>摂食障害　身体の異変</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="FONT-SIZE: 10pt">スポンサードリンク</p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />

摂食障害による過食症で問題になる事の一つが身体の異変です。嘔吐などの代償行動が無い場合には肥満による成人病の恐れがあります。また運動不足による筋力の低下、腰痛なども起こしやすくなります。<br />
嘔吐を伴う摂食障害になると、栄養不足、低カリウム症状、吐く事による胃酸の逆流による喉の荒れや歯の異常などが見られます。歯の場合は酸蝕症と言われ、エナメル質や虫歯の詰め物を弱くすると言われています。しかも過食状態で甘い物を食べ続けていれば虫歯も増え、悲惨な歯の状態になりかねません。<br />
また過食嘔吐の特徴として唾液腺の腫れも見られます。表面的には急にえらが張ったような顔の輪郭になります。口内炎、皮膚の乾燥などもあり、余計に人前に出る事が嫌になったりもします。<br />
毎食吐く事で指に吐きダコが出来たりもします。吐瀉物の臭いが取れずに周囲から指摘される事もあります。<br />
こうして書いていくと何一つ良い事はありません。もちろんそんな事はわかっていて、でもどうしようもないのが摂食障害の人の気持ちなのでしょうが&hellip;<br />
摂食障害は依存症の一つだと言う人もいます。最初はダイエットやストレス解消が目的であったとしても、知らない間に「嘔吐する為に食べる」ようになってしまう人もいます。また女性のアルコール依存症場合、かなりの確率で摂食障害を併発していると言うデータもあります。<br />
生きていく間には辛い事哀しい事がたくさんあります。誰もがいつかは一人で立ち向かわなければなりません。でもそれが難しい人は誰かに手を差し伸べてもらいましょう。決して恥ずかしい事では無いのですよ。]]>
    </description>
    <category>摂食障害とは</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%80%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%A4%89</link>
    <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 19:08:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摂食障害</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="FONT-SIZE: 10pt">スポンサードリンク</p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
摂食障害の遠因として、テレビ雑誌での痩せたモデルさんの多さと、コンビニがあげられています。<br />
昨今はファッション雑誌が花盛り、中高生くらいでも雑誌に載っているモデルさん着用のブランドを買ったり、似たスタイルを真似て街に出掛けたりします。<br />
本来なら個人個人の年齢、体型、顔かたちによって似合うファッションは色々とあるはずですが、それを無理してモデルさんに近付こうとすると同じ体型にしなければ上手く行かないという発想になり、無理なダイエットに走ったりする人が出てきます。<br />
一度痩せ始めると歯止めが効かなくなり、標準体重を大きく下回っているのに毎日体重計に乗って一喜一憂するようになってくると摂食障害が疑われます。正常な判断が出来ないのが病気の兆候であり、治療が必要な状態と言う事になります。<br />
もう一つ、過食症に大きな影響を与えているのがコンビニの存在です。昔であればそうそう家に食べ物の備蓄は無いですし、冷蔵庫の中の食材にも限度があります。又、野菜や肉があったとしても調理するのは面倒、よほどでなければ作ってまでは食べない人が多かったのです。<br />
しかしコンビニが出来てからは簡単に食べる物が手に入ります。菓子パン、お菓子、甘い飲み物からお弁当までいくらでも買ってこられます。家族の目を気にせず自室に閉じこもって食べ続ける事も可能になりました。これも摂食障害の増加の一因と見られています。<br />
昔と違い、今は家族揃って食事を摂る家庭が減ってきました。親が気付かないうちに摂食障害を起こす子供も増えています。家族のあり方を見直す事が予防や治療にも繋がるのでしょう。</p>
<iframe name="google_ads_frame" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/ads?client=undefined&amp;dt=1213988830918&amp;format=undefinedxundefined&amp;output=html&amp;correlator=1213988830915&amp;frm=1&amp;ga_vid=4555302643421978600.1213988831&amp;ga_sid=1213988831&amp;ga_hid=1585316023&amp;flash=9.0.47.0&amp;u_h=900&amp;u_w=1440&amp;u_ah=868&amp;u_aw=1440&amp;u_cd=32&amp;u_tz=540&amp;u_his=18&amp;u_java=true" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="allowtransparency"></iframe>]]>
    </description>
    <category>摂食障害　原因</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%80%E5%8E%9F%E5%9B%A0/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3</link>
    <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 22:39:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摂食障害の中で過食嘔吐を繰り返す</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="FONT-SIZE: 10pt">スポンサードリンク</p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script>
<p>&nbsp;</p>


摂食障害の中で過食嘔吐を繰り返す患者さんは多いです。生きていく為には食べなくてはならず、しかし食べる事で太る恐怖に取り付かれて嘔吐、そしてそれを止められない自己嫌悪で又過食、そして嘔吐&hellip;これを繰り返してしまいます。<br />
性格的には真面目で几帳面、周囲から期待されるとそれを裏切れないような人が摂食障害には多いと言われます。決められた仕事や約束事を守れないと自分を否定しやすく、それから逃れるために過食に走るようになってしまう。<br />
又、自分に自信が持てずに人の評価を気にするタイプの人は、友達とのトラブルや失恋での発症も多いと見られています。本来なら自分の中で解決しなければならない問題を忘れる為、現実から逃げる為に食べてしまう人もいます。<br />
「食べている時は辛い事を忘れられる&hellip;」このような言葉も聞かれます。しかしそれは根本的な解決にはなりません。解決にならないどころか、自分ではなりたくないはずの肥満体になっていく&hellip;それを誰にも見られたくない、からかわれたくないので外に出ない、他人との付き合いもしない&hellip;こうして過食、そして嘔吐のスパイラルになっていってしまいます。<br />
性格を変えるのは難しいです。しかし摂食障害を少しでも良くする為には「大雑把な人だと思われても良い」「全ての人から受け入れられなくても良い、誰かは絶対にわかってくれるのだから」のように考えてみてほしいと思います。<br />
本当は真面目で良い子が多いのに、少しだけ愛に敏感なだけなのかもしれません。<br />]]>
    </description>
    <category>摂食障害　治療</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%80%E6%B2%BB%E7%99%82/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E9%81%8E%E9%A3%9F%E5%98%94%E5%90%90%E3%82%92%E7%B9%B0%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%99</link>
    <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 09:11:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摂食障害がダイエットから発症する</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="FONT-SIZE: 10pt">スポンサードリンク</p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script>
<p>&nbsp;</p>
<p>摂食障害がダイエットから発症する拒食症から起こった場合、痩せ細っていく子供を心配して親は病院に連れて行きます。専門の医師が診断して治療に当たるわけですが、人それぞれ原因も家庭環境も性格、体型も違うので慎重に長期的な治療が必要になります。<br />
摂食障害の中の拒食症の場合は、本人が望んで食事を口にしない、その結果の体重減少を喜んでいるという実態があり、自分が病気だと言う意識が無い人が多く、通院や治療を拒否する事も多いのです。<br />
その時に家族が無理やり引っ張って連れてくるような事をするとかえって反抗し、家族への不信感からパニック障害を起こしたりする危険もあるのです。そういう場合はまず家族が受診する事から始めたほうが良いようです。摂食障害の要因の一つに小さい頃からの虐待というものもあります。家族の一人に虐待を受けていてもそれを他の家族に言えなくて、その鬱屈した思いが摂食障害に走らせる事も多々見られます。特に過食症に多いと言われています。<br />
又、治療する事になってからも完治するまでには注意する事がたくさんあります。摂食障害の患者さんの多くは精神的に傷付いている人が多いのです。そんな時に優しく接してカウンセリングや治療に尽くしてくれる異性の先生がいると擬似恋愛のような感情を持ちやすいと言われています。しかしそれが叶う事はほとんど無いわけです。そうするとそれが原因で再び摂食障害を起こしてしまう事もあります。心の痛みを癒す為に専門病院でグループ診療するのも効果的だと思われます。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>摂食障害とは</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%8C%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8B%E3%82%89%E7%99%BA%E7%97%87%E3%81%99%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 14 May 2008 01:49:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摂食障害　無茶食い</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="FONT-SIZE: 10pt">スポンサードリンク</p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script>
<p><p>摂食障害の発症の原因はダイエットなどの痩せ願望だと言われています。しかしそれ以外の例もあります。<br />
いわゆるストレスや心的トラウマなどのはけ口として食べ続ける人もいます。食欲が抑えられないと言うよりも「食べる」という行為でのみ癒されるのです。だから許される環境にあれば一日中なにかを口に入れてしまいます。満腹であっても口に入れるという事を止められないのです。これは「無茶食い障害」と言われています。これも摂食障害の一つと考えられています。<br />
拒食症や過食症は圧倒的に女性のほうが多いのですが、無茶食い障害は男女比の差があまり無いと考えられているそうです。日本よりも欧米のほうが患者数が多く、日本では診療期間によっては摂食障害と診断されない場合もあるようですが、異常な食欲による肥満や、限界まで達した自分の姿への嫌悪からくる拒食症の発症なども見られるので、やはり摂食障害の範疇だと言われています。<br />
友達関係のトラブルやいじめ、家族や社会に対する不満などのストレスから好きな物を食べ続け、その為肥満になりなお一層外出しないで引きこもりになり、またそれがストレスで食べ続けるようになります。たまにテレビのニュースなどで「どこどこの国であまりに肥満した人を救出するのに家を壊した&hellip;」という映像を見た事がないですか？　自分で自分の体重を支えられないので歩く事が出来ないし、内臓の病気も重くなります。心臓も圧迫するので命の危険もあります。<br />
日本では例が少ない理由はまだわからないようですが、食や生活の欧米化が進んでいる今、決して無縁の病気ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>摂食障害とは</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%80%E7%84%A1%E8%8C%B6%E9%A3%9F%E3%81%84</link>
    <pubDate>Mon, 05 May 2008 17:12:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>過食症で辛いのは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="font-size:10pt;">スポンサードリンク</p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script>
<p>過食症で辛いのは「止めたい自分」と「止められない自分」の両方がいる事を認識できる事です。<br />
摂食障害はほとんどの場合拒食症から始まります。しかし生命の危機が訪れる前に脳が「食べろ！」という指令を出します。それまで食べなかった身体は、少しの食事でも体重の増加となって表れます。それに恐怖感を感じてしまうと今度は嘔吐と言う手段で反抗するのです。<br />
そして食事を摂っても嘔吐すれば体重の増加が無いと知ると、食べる事が怖くなくなり、結果として過食嘔吐を繰り返すと言う事になるのです。<br />
しかし多くの人が、夜中に食べ物を漁る自分の姿、そして便器に顔を埋めて吐き続ける自分の姿に嫌悪感を抱いています。でも自分で自分をコントロール出来ない&hellip;これが摂食障害の悲惨な実態です。<br />
もちろん摂食障害と一口に言っても色々な例があり、嘔吐や下剤を使わない過食症の人もいます。しかしほとんどが太る事への抵抗を持っているので、今度は絶食などによる拒食に走ります。これは非排出型の過食症と言われています。体重の増加は過食の合間の絶食と夜中に歩き続けるなどの過度の運動でなんとか抑えています。嘔吐する事への抵抗が大きかったり、身体的に運動に耐えられたりする人だと、自分が摂食障害とは気付かずに「たくさん食べても次の日に食事を抜いたり、スイミングで２時間も泳ぐから大丈夫」と思っている事もあります。しかしきちんとした間隔、量の食事が出来ていないわけですからこれも摂食障害と言って良いと思われます。</p>]]>
    </description>
    <category>摂食障害とは</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/%E9%81%8E%E9%A3%9F%E7%97%87%E3%81%A7%E8%BE%9B%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 03:02:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摂食障害の拒食症と過食症</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="font-size:10pt;">スポンサードリンク</p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script><p>摂食障害には拒食症と過食症があります。拒食症とは食事を食べられない（食べない）病気、過食症は反対に食べるのを抑えられない病気です。一見相反するようですが、この二つは密接に関連しているので合わせて摂食障害となっているのです。<br />
過食症と言うと「食べ過ぎで太っている人」というイメージがありますが、決してそうではありません。一時的に太っても、それが嫌で拒食になり、その反動でまた過食に走る&hellip;この連鎖を繰り返す人が多いのです。ガリガリに痩せている過食症患者さんもいます。<br />
初めは何らかの原因によるストレス解消を食べる事に求める、しかしその結果短期間で体重が増加する。その事に耐えられないほどの嫌悪感を持つ事になり、今度は食べる行為自体を拒否するようになります。<br />
このまま拒食症を何ヶ月も続ける人もいれば、再度過食に戻る人もいます。しかし過食に戻る人も、食べる事には執着しても体重が増加する自分は許せないのです。しかし食べる事で何かを解消したいので食べる行為は止められません。それで太らない為には栄養の吸収の前に食べた物を回収するのが一番手っ取り早いと考えます。こうなると過食嘔吐が始まります。<br />
摂食障害の治療はどちらか一つでは無く、双方を理解して行わないと完治が難しいと言われています。更に心理的な病気なので心の奥底の真実を見るのはなかなか困難です。摂食障害になる人は増える傾向にあります。社会病としても対策が必要だと言えるかも知れません。</p>]]>
    </description>
    <category>摂食障害とは</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%8B%92%E9%A3%9F%E7%97%87%E3%81%A8%E9%81%8E%E9%A3%9F%E7%97%87</link>
    <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 05:55:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摂食障害　排出型</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="FONT-SIZE: 10pt">スポンサードリンク</p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
<p>摂食障害の一つである過食症には排出型と非排出型とがあります。<br />
排出型は食べた後に嘔吐するタイプ、非排出型は嘔吐はしないかわりに絶食や過激な運動に走るタイプです。排出型には自己誘発性嘔吐という行動が見られます。つまり気持ちが悪くて吐いてしまうのではなく、自分の意思で食べた物を出してしまうのです。短時間の間に食事、嘔吐を繰り返す傾向が見られます。人の前では食べて、すぐにトイレで吐くという行為も多くなります。自分が摂食障害だと知られたくない場合にもこのような行動を取ったりします。過食症の多くは拒食症と関係があり、元々食べる事に嫌悪感を持っていたりします。しかし拒食の反動で突発的にドカ食いをする傾向があり、その行為を消し去りたくて嘔吐や下剤に走るのです。。もう一つの摂食障害である拒食症状態との違いは、拒食は食べない事に喜びを感じるので躁状態になる事が多いのですが、過食は食べた後で自己嫌悪などでうつ状態になりやすい事です。<br />
自分でも「過食は良くない」と自覚しているので何とか止めたいのに、どうしても止められない事でいつも自責の念に苛まれています。この為、抑うつ状態になり引きこもりがちになります。<br />
過食症の場合は太る事も問題ですが、それ以上に「太るのが怖くて嘔吐したり自己嫌悪になったりする」状態が問題です。摂食障害での自殺は年々増えています。過食を止められない、繰り返す自分に絶望しての結果と考えると哀しいです。</p>]]>
    </description>
    <category>摂食障害とは</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%80%E6%8E%92%E5%87%BA%E5%9E%8B</link>
    <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 06:45:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摂食障害　拒食</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="FONT-SIZE: 10pt">スポンサードリンク</p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
<p>摂食障害の拒食症になった場合、体重の減少による様々な悪影響が身体を襲います。<br />
女性であれば当然無月経になり、活動能力も低下します。しかし気持ちは高揚して、ひたすら運動を続けたりする人もいます。痩せていく事が喜びとなるので異常なほど明るく、活発に感じられる事も多く見られます。<br />
又、筋肉が落ちる事で骨が露出し、ひどくなると床ずれを起こすようにもなります。低栄養になるので身体が防衛反応として活動を低下させ、低血圧、低体温になり顔や身体にむくみを見る事もあります。このむくみを肥満と勘違いしてなお一層の拒食に走る例もあります。<br />
免疫力が落ちてちょっとした事で病気に感染しやすくなる。髪の毛が抜けたりするのに体毛が濃くなり、女性でも髭のようなものが生えてくる人もいます。<br />
ここまで摂食障害が進むと周囲も気が付きますが、同世代とばかりいると似た様な状態の友達が多く、医者や親の忠告を聞き入れないケースが多いのです。<br />
拒食症の治療が遅れると、ひどい人では脳の萎縮や骨粗しょう症も発症します。手遅れになり死に至る場合もあります。摂食障害の治療と平行して身体中の臓器の治療も行わなければ健康を取り戻せなくなります。戻れる段階で早く治療を行わないと最悪の事態を引き起こしてしまうのです。<br />
食べると言う、生きていく基本の行動が出来ない辛い病気でもあります。心身ともに健康になる為にも摂食障害の初期症状を見逃さないようにしたいですね。<br />
</p>
<iframe name="google_ads_frame" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/ads?client=undefined&amp;dt=1206855631937&amp;format=undefinedxundefined&amp;output=html&amp;correlator=1206855631937&amp;frm=1&amp;ga_vid=1418510247.1206855632&amp;ga_sid=1206855632&amp;ga_hid=1883346423&amp;flash=8.0.22.0&amp;u_h=768&amp;u_w=1024&amp;u_ah=738&amp;u_aw=1024&amp;u_cd=32&amp;u_tz=540&amp;u_his=9&amp;u_java=true" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="allowtransparency"></iframe><iframe name="google_ads_frame" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/ads?client=undefined&amp;dt=1207549621375&amp;format=undefinedxundefined&amp;output=html&amp;correlator=1207549621375&amp;frm=1&amp;ga_vid=246100416.1207549621&amp;ga_sid=1207549621&amp;ga_hid=1636939816&amp;flash=8.0.22.0&amp;u_h=768&amp;u_w=1024&amp;u_ah=734&amp;u_aw=1024&amp;u_cd=32&amp;u_tz=540&amp;u_his=14&amp;u_java=true" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="allowtransparency"></iframe>]]>
    </description>
    <category>摂食障害とは</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%80%E6%8B%92%E9%A3%9F_12</link>
    <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 05:20:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摂食障害　拒食</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="FONT-SIZE: 10pt">スポンサードリンク</p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5518413462057502";
/* 336x280, 作成済み 08/04/06 */
google_ad_slot = "0048986715";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
<br />
摂食障害になると自分を客観的に見る事が出来なくなります。言い換えると元々自分を冷静に見る事が出来ない人が摂食障害になりやすいとも言えます。<br />
思春期を迎え、ふくよかな体型になってくるとつい体重が気になります。誰が見ても健康そうで一般的な体型であるにも拘わらず「自分は太っている」と思い込んでしまう。<br />
しかし特に女の子は甘いお菓子が好きです。つい口にしてしまいます。たった一箱チョコレートを食べたからと言ってすぐに１ｋｇも太るわけではないし、ウェストが３ｃｍも増えるわけでもありません。でも「こんなに甘い物をたくさん食べてしまった&hellip;」という罪悪感から「これで太ってしまう」という強迫観念が生まれます。<br />
昨日と同じ自分であるにも拘わらず、鏡の中のもう一人の自分がものすごく太っているように見えてくる。この食べた分を取り返すには夕飯を抜けば良いんだ&hellip;明日のお昼も食べるのをよそう&hellip;こうして拒食の道に進んでしまうのです。実際に太る恐怖と言うよりも、太るかもしれない妄想に怯えて摂食障害を発症する人も多く見られます。そういう人は決して太ってはいないし、過去にも肥満になった事も無いのに「自分は太っている」と思い込んでいます。目標のモデルさんの体型になろうと言う最初の目的は忘れて「とにかく痩せれば痩せるほどきれいになれる」と思っているので、それを間違いだと言うと怒り出したり治療を拒否したりします。<br />
まずは自分の姿を客観的に見る事が出来るようにするのが摂食障害を治す一歩とも言えます<iframe name="google_ads_frame" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/ads?client=undefined&amp;dt=1207549687750&amp;format=undefinedxundefined&amp;output=html&amp;correlator=1207549687750&amp;frm=1&amp;ga_vid=1681668597.1207549688&amp;ga_sid=1207549688&amp;ga_hid=1438500837&amp;flash=8.0.22.0&amp;u_h=768&amp;u_w=1024&amp;u_ah=734&amp;u_aw=1024&amp;u_cd=32&amp;u_tz=540&amp;u_his=17&amp;u_java=true" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="allowtransparency"></iframe>]]>
    </description>
    <category>摂食障害とは</category>
    <link>http://kk22.blog.shinobi.jp/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/%E6%91%82%E9%A3%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%80%E6%8B%92%E9%A3%9F</link>
    <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 02:13:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kk22.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>